喪中はがきの印刷を承ります

20151102

 

大切なご挨拶は、お早めに。

当スタジオでは、喪中はがきの印刷を承ります。大切な方へ心のこもったご挨拶を。11月30日まで早期割引として印刷代金より20%OFFさせて頂きます。お仕事帰りや、買い物ついでにお申込みしやすい梅田ロフト1階の茶屋町フォトスタジオにおまかせください。既成あいさつ文のものや、「故人名」「没年月」「続柄」「享年」「差出月」が自由に入れることができり半既成あいさつ文、自由にあいさつ文を決められるデザインをご用意しております。また、店頭にてサンプルを展示しております。またお持ち帰り頂けるリーフレットもご用意しておりますので、お気軽にスタッフまでお声掛けください。

喪中はがきについて

喪中はがきとは?

身内に不幸があった場合、喪に服するため新年の挨拶を欠くことをお知らせする「挨拶状」のことを喪中はがきといい、年賀欠礼状とも言います。あくまで「年賀欠礼を詫びる挨拶状」で「喪中であることや年賀状が不要であることを相手に伝えるもの」ではありませんので、送り方や文面などにも注意しましょう。身内とは、基本的に2等親まで(同居している場合などは3等親まで)とする方が多いようです。

送る時期/送る相手

喪中はがきは、相手の方が年賀状の準備をはじめる前の11月下旬頃から12月上旬までに、年賀状をやりとりしている人に届くようにします。親兄弟などの身内へは送る必要はありませんが、遠い親戚などには出しておくと良いかもしれません。個人としては喪中でも、ビジネス上だけのお付き合いなら、会社の年賀状を出しておくのがスマートです。

喪中に年賀状を受け取ったら・・・

年末に亡くなった場合や、出し忘れていた場合など、こちらが服喪中ということを知らない相手から年賀状をもらった場合は、すぐに返事は出さずに、松の内(1月7日まで)を過ぎてから寒中見舞いを使って欠礼をお詫びします。故人宛に届いた場合も、家族が代わりに送るようにしましょう。

私製と官製、どちらを使う?

喪中はがきは、礼を尽くすために手間をかけ「私製はがきを使用して弔事用の切手を貼る」のが一般的とされていますが、急な場合や差出枚数が多いなどの事情によって、官製はがきを使用する方も増えています。形式も大切ですが、何よりも相手への礼を尽くす気持ちを忘れない書き方を心がけましょう。