年賀状の印刷を承ります

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大切なご挨拶は、お早めに。

当スタジオでは、年賀状の印刷を承ります。大切な方へ心のこもったご挨拶を。11月30日まで早期割引として印刷代金より20%OFFさせて頂きます。お仕事帰りや、買い物ついでにお申込みしやすい梅田ロフト1階の茶屋町フォトスタジオにおまかせください。たくさんのデザインをご用意しておりますのでお気軽にお立ち寄りください。お持ち帰り頂けるリーフレットもご用意しておりますので、お気軽にスタッフまでお声掛けください。

 

年賀状について

年賀状とは?

年賀状とは「賀詞」「年号」「住所/名前」で構成される、新年に送られる挨拶状です。
もともと年賀状は、新年のあいさつに行けない方に挨拶目的としての礼儀として始まりました。現代の年賀状には、新年のあいさつのほか、多くの意義が含まれるようになりました。昨年お世話になったことへのお礼はもちろんですが、自分の近況や現住所などの連絡です。普段はなかなか連絡はしないけれど、年賀状を出すことで近況など(どこに住んでいるか、子供が生まれたなど)を相手に知らせることができます。

賀詞

「賀詞」とは新年を祝う言葉です。「謹賀新年」「迎春」などが賀詞になります。賀詞にも色々なマナーがありますが、最近ではデザイン性が重視され、そこまで気にする方は減っているようですが、基本的なマナーは確認しておきましょう。「賀正」「迎春」などは、おめでたいことを表している言葉ですが、ただおめでたい言葉を記載しているだけなので、目上の方に送る場合は、相手により不快な思いをさせてしまうことがあます。「謹賀新年」「恭賀新年」などは、相手を敬う丁寧な言葉が含まれた挨拶で送る相手を選びません。「あけましておめでとうございます」などの文章の賀詞は、その文章の中の敬意や丁寧さで判断しましょう。

年号

基本的には、「平成28年 元旦」「2016年 元旦」とします。元旦を一月一日としても問題ありませんが、「一月一日 元旦」というのは、同じような意味の重複になりますので、間違いです。

あいさつ文

「賀詞」「年号」「住所/名前」で年賀状は成立しますが、近況報告など、ひとこと添えられていると嬉しいものですよね。添え書きをする際にも幾つか注意することがあります。 お祝いの挨拶状ですから、「去」などの言葉は使わないようにします。 「去年」という言葉は使わずに「旧年」「昨年」などに言い換えましょう。また、句読点なども使わないのが一般的です。年の始めから区切りを付けないようになど諸説ありますが、年賀状を含め、相手に敬意を払った文章には句読点を付けないとされています。

送る時期

年賀状は「元旦」に相手に届くようにしたいところですが、松の内(1月7日)までに届けば失礼にはなりません。12月24日前後までに投函しておくと元旦に届けることが出来るようです(投函につきましては、郵便局に確認してください)。

 

最近はデザイン重視や書き方も様々に変化しているため、「絶対こうでなければならない」という訳ではないですが、社会人として出す場合などは、正しい書き方で挨拶できると「ちゃんとした人」という印象になりますよね。でも一番大切なのは、受け取った方が嬉しくなるような年賀状ですので、ぜひこちらを参考にしつつ、大切な人へ心のこもった「新年のごあいさつ」をしませんか?