就活写真の心構え -vol.02-

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印象に大きく影響するのは「髪型」

就活写真の印象に大きく影響してくる髪型は、就職活動を始めるにあたっても大切な項目となります。就職活動の髪型は、男性・女性問わず「清潔感」が大事になってきます。特に、女性の髪型は、長さやアレンジなどで大きく雰囲気が変わります。バリエーションが多い中でも、最も印象の良い髪型にしたいですよね。「みんながやってるから」「内定をもらった子がやっていたから」というのを参考にするのではなく、「清潔感」を魅せるポイントをおさ、最も自分を良く魅せる髪型を見つけてみましょう。

茶髪で撮影して、
黒髪に修正できますか?

当スタジオに、就職活動の証明写真撮影でご来店される方の中にも髪の色が極端に明るい方が、時々いらっしゃいます。当スタジオでは、そういった方には、もう一度、戻って髪の毛の色を黒くするようにお伝えしております。撮影後の編集で髪の毛の色を黒くすることも可能ですが、髪の毛の色を自然なカラーに戻すことは、就職活動に望む心構えの一つにもなります。そして、何よりこれから社会に出る心構えにもなります。その場しのぎで、黒髪に修正を行った写真で就職活動に挑んでいると、面接のときに簡単にそんな「中身」を見抜かれてしまいます。

髪型について

当スタジオでは、撮影時に簡単な髪の毛のお直しやアドバイスをさせていただきますが、ご来店前に下記ポイントをご確認頂きますとより、魅力的なお写真を撮影していただくことができます。

就活写真印象UPポイント
その1:髪の毛は自然なトーンに

「内定もらえた先輩が、明るい髪色で就職活動していたらしい」「カラーをしていたけど内定がもらえた人がいたらしいよ」など、ウワサを聞くと、少し明るいくらい大丈夫なんじゃないかな?なんて思ってしまいますよね。もちろん、受ける業種によっても面接官によっても受けとる印象は変わってくると思います。しかし、自分にとって少し明るいと思っていても、実際は髪の毛が傷んでいたり、髪の毛の質感などで、実際より明るくみえたりすることもあります。かといって、真っ黒にするのではなく、今までカラーをしていた方は、少しトーンを低めにして染め直して自然なカラーになおしておくと変な心配をしなくて済みます。

就活写真印象UPポイント
その2:眉毛を見せる

前髪は横に流して顔をしっかり出すようにしましょう。眉毛を出すということは、眉毛の手入れも欠かせません。眉毛でも印象が大きく変わります。眉毛のカーブが柔らかいと優しい印象を与えますし、直線的なカーブではクールな印象を与えます。また、眉毛が細すぎると貧相な印象を与えてしまいますので注意しましょう。

就活写真印象UPポイント
その3:耳を出す

耳を出した髪型は、明るく清潔感がある印象を受けます。髪の毛を束ねる場合は、耳が隠れないようにサイドの髪の毛をすっきりとまとめましょう。髪の毛が短い人は、サイドの髪の毛は耳にかけて耳が出るようにしましょう。サイドの髪がある方が小顔に見えるという方もいらっしゃいますが、就活写真では、清潔感を第一に考えて撮影するようにしましょう。

その他にも・・・

就活写真だけでなく、就職活動全般で考えると、「おじぎ」をしたときに髪型が崩れる(髪型をなおすしぐさ)などは、あまり良くないと言われています。また、ヘアピンやヘアゴム(バレッタ)などにも気をつかう必要があります。ヘアピンなどはあまり見える位置につけすぎない方が良いですし、髪をまとめるときもヘアゴム(バレッタ)なども派手なものは選ばず就職活動にあったものを選ぶようにしましょう。髪型も「オシャレさ」を追求するのではなく、「清潔感がある自分」をより引きだす髪型を意識することをおすすめいたします。